花粉症・アレルギー

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初診の前段階として、診察や治療のプロセス、必要となる検査内容、受診費用について医師がご説明をいたしま

花粉症・アレルギー性鼻炎 注射療法(非特異的減感作療法)

経口薬や点鼻薬を使用しても症状の緩和が見られない

点鼻薬を1日何回も使用しないと症状が治まらない

という方に対して、当院では注射療法での治療をご提案しています。

(特徴)

・ステロイド(重篤な副作用が生じる可能性あり)を一切使用していません。

・種々のアレルギー症状の原因となる好酸球・ヒスタミンを抑制するため、花粉症などの季節性のアレルギーだけでなく、ハウスダストやペット等の通年性アレルギーにも効果が期待できます。                              

1クール3回(10日~2週間以内に3回接種が標準)の注射で効果が現れます(重症の場合には更に1クールを増量して実施可能)。

(内容)

・ヒスタグロビンはヒト血液(血液採血国:日本、採血方法:輸血)、ノイロトロピンはうさぎの皮膚抽出物を原材料として製剤化された医療用医薬品です。皮下に注射します。1クールとして、10日~2週間以内に3回の注射を行います(十分な効果の現れない場合は、投与量を倍にして更に1クール実施可能)。

・通年性のアレルギー(ハウスダスト・ペット)に対しては、効果を持続するために月1回の注射を反復します。

・主な作用は、
(1)本来カラダに備わっているアレルギー反応の抑制メカニズムをアレルギー患者に付与
(2)アレルギー症状の原因となる好酸球浸潤やヒスタミン遊離を抑制
(3)反復投与することにより、アレルギー患者に欠如しているヒスタミンの防御力・耐性を強化
することです。

 

(料金:自由診療メニュー 保険診療との同日受診はできません)

1回 3,500円、3回分一括 9,450円(10%Off)。価格は税別です。:通常量での接種。診察料を含む。消費税別。
治療は16歳以上の方に限らせていただきます。

(注意事項)

・月経直前や月経期間中の方は、一時的に月経症状を増悪させることがあるため投与できません。月経終了後7日以内に初回接種開始をお勧めします。妊婦・妊娠可能性のある方には投与できません。

・国内献血由来の成分を含んでいます(特定生物由来製品)。なお、1967年の販売開始以来、投与による感染症の報告はありません。ただし、未知の感染症等の感染伝播のリスクを完全に否定できないことをご了解いただいたうえで受診いただく必要があります。

・生ワクチン(麻疹、おたふくかぜ、風疹、水痘等)の接種は一定期間空ける必要があります(本注射は生ワクチン接種後2週間以降、生ワクチンは本注射後3か月以降に実施可能)。

・激しい喘息発作、副腎皮質ステロイドを常用、IgA欠損症、肝障害の既往、溶血性・失血性貧血、免疫不全・免疫抑制状態の方には、症状を増悪させることがあるため投与できません。

 

アレルギー検査(即時型、遅延型)

アレルギーには、
(1)アレルギー源との接触後すぐに強い反応(皮疹、アナフィラキシー等)の生じる即時型
(2)反応が弱く、反応に時間がかかるため(数時間~数日)、原因に気が付かずに摂取を続けてしまう遅延型
の2種類があります。

(即時型アレルギー検査)

 

 

即時型アレルギーの主な症状は、眼(充血・涙目)、唇(違和感・腫れ)、消化器(吐き気・腹痛・下痢)、皮膚(かゆみ・じんましん・むくみ)、呼吸器(くしゃみ・鼻水・咳・のどの違和感)、循環器(手足の冷え・頻脈)、アナフィラキシーなど多彩です。

原因も多彩で、食物(卵・牛乳・小麦・そば・ピーナッツ・エビ・カニ)、花粉、ハウスダスト、カビ、ペットなど患者数の多いもののほかにも、気が付かない食物などが要因になっていることがあります。

(遅延型アレルギー検査)

 

遅延型アレルギーの症状は、片頭痛・慢性じんましん・睡眠不良・集中力低下・イライラ・ゆううつな気分など慢性症状が続きます。アレルギー症状があるのに即時型のアレルギー検査では陰性で原因のわからない場合に別途遅延型アレルギー検査を受けて判明する例が多く見られます。

(価格:自由診療メニュー 保険診療との同日受診はできません)

(1)即時型アレルギー検査:36項目(48種類) 18,000円

(2)遅延型アレルギー検査:セミパネル120項目(日本人になじみのある食品中心) 32,000円、フルパネル219項目 45,000円

診察料を含む。消費税別。