コロナPCR検査


「コロナPCR検査(唾液・鼻咽頭ぬぐい液)」

 

当院は、厚生労働省・経済産業省が認証した「新型コロナウイルス検査証明機関」です。

鼻咽頭ぬぐい液での検査も実施可能(海外渡航の方限定)。追加料金:3,000円(税込3,300円)。


検査結果は
・携帯にショートメッセージにて送付
・その後、検査報告書を普通郵便にて送付(検査翌日を目途に発送)

 

診断書(陰性証明書:英文または和文)の発行可能。診断書発行料:1通3,000円(税込3,300円)。   

初診時に本人確認用の公的書類(運転免許証、マイナンバーカードの表面、健康保険証、パスポートのいずれか)の写しを取らせていただきます。

唾液を滅菌採取容器に自己採取。鼻咽頭ぬぐい液は、医師が鼻に綿棒を挿入して採取。

検査の最低30分前から、うがい、飲食、歯磨きは行わずにご受診ください。


(1)通常PCR検査(平日・土曜日の16時まで受診可)

・診察・検査実施・判断料:15,000円(税込16,500円)

・翌日午前中に結果報告(翌日が日曜・祝日の場合もお送りします)。再検査が必要な場合は遅くなる場合があります。

 

(2)迅速PCR検査検査後8時間以内に結果連絡:平日・土曜+日曜・祝日も受診可能 16時まで受診可)

・診察・検査実施・判断料:

  平日・土曜 18,000円(税込19,800円)

  日曜・祝日 23,000円(税込25,300円)

・検査後8時間以内に結果連絡。再検査が必要な場合は遅くなる場合があります。

 

(3)特急PCR検査検査後3時間30分以内に結果連絡:平日・土曜+日曜・祝日も受診可能 19時まで受診可

・診察・検査実施・判断料:

  平日・土曜 21,000円(税込23,100円)

  日曜・祝日 26,000円(税込28,600円)

・検査後3時間30分以内に結果連絡。再検査が必要な場合は遅くなる場合があります。


海外渡航用陰性証明書発行料(英文) 1通3,000円(税込3,300円)

検査結果の確定後速やかに発行可能です。PDFにてご指定のメールアドレスにお送りします。

海外渡航陰性証明の必要記載事項は受診者にてご確認ください(渡航地により要件が異なります)。   

パスポートをご持参ください。      

 


法人往診対応可能

15名以上の場合、往診対応可能です。
オフィスやエンターテインメント事業所での往診検査を多数行っています。

往診料:クリニックから往復30分以内10,000円、往復10分増ごとに2,500円加算(消費税別)

往診場所での滞在時間は、10名当たり20分。10分増すごとに2,500円加算(消費税別)

 


検査 検査日 検査時間 結果報告時間 料金(税別
通常PCR検査 平日・土曜 9時~16時 翌日午前中 15,000円
日曜・祝日 実施なし ------- -------
迅速PCR検査 平日・土曜 9時~16時 受診後8時間以内 18,000円
日曜・祝日 23,000円
特急PCR検査 平日・土曜 9時~19時 受診後3時間30分以内 21,000円
日曜・祝日 26,000円

 


(自由診療での診療メニュー:保険診療との同日受診はできません) 料金(税別)
診断書発行(英文・和文) 3,000円
追加料金:鼻咽頭検査(海外渡航の方限定) 3,000円

料金は2021年4月1日現在のものです。今後予告なく改定される場合があります。
料金は診察・検査判断料を含んでいます。

 

オーソモレキュラー栄養療法を活用した新型コロナウイルス対策


ウイルス感染症が社会に多大な影響を与える状況では、
基本的な予防策(マスク・うがい・手洗い)に加えて、
ウイルス性呼吸器感染に効果があると考えられている対策を実践する。
これが現時点での最善の方策 です。
このような状況においてこそ、我々のカラダに本来備わった基本的な免疫機能を回復させて、十分に発揮できる状態に整えておくことが重要です。


当院では、全国500以上のクリニックが参画している栄養療法の研究会「点滴療法研究会」が取りまとめた方策

・免疫力を高める効能を有すると想定されるサプリメント

・高濃度ビタミンC点滴 を活用する対処法をお薦めしています。

具体的には、
我々が有している「免疫機能」・「粘膜のバリア機能」・「抗菌タンパクの分泌」の強化を目的 として、

(1)ビタミンC製剤(医薬品)

(2)ビタミンD、マグネシウム、亜鉛、セレン(サプリメント) の摂取に加えて、血中ビタミンC濃度を迅速に増加させるために、 ビタミンC+ビタミンB群/ミネラル点滴(マイヤーズ・カクテルや高濃度ビタミンC点滴)

を併用することが推奨されます。 なお、当院ではこれらの実施時に、血清25OHビタミンD及び血清亜鉛濃度の測定をお薦めしています。

 

コロナウイルス感染対策として留意するべき栄養素のポイント