新型コロナウイルス検査


「コロナPCR検査(唾液)」

当院は、厚生労働省・経済産業省が登録を進めている「新型コロナウイルス検査証明機関」です。

両省が公表(2020年9月18日)した 「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿」に掲載されています。

 


「コロナPCR検査(リアルタイムRT-PCR法)」

診察・検査実施・判断料:17,500円(消費税別) 


検査結果は 、

(1)携帯電話番号あてに当院の携帯電話よりショートメッセージにて速報をご送付

 ・PCR検査結果は 下記の表をご覧ください。
  いずれも検査会社の受託状況により遅れる場合があります

(2)その後、確定版として検査結果報告書を普通郵便にてご送付(検査後2営業日目を目途:当院が報告書受領後の発送)

  検査結果について 診断書(陰性証明書)の発行 も対応可能です(診断書発行料1通あたり4,000円:税別)。
  和文・英文診断書となります。
  
  初診時にご本人確認のできる公的書類(運転免許証、マイナンバーカードの表面、健康保険証、パスポートのいずれか)
  の写しを取らせていただきます。

  海外渡航証明は、記載事項が渡航先により異なりますので、ご本人様で確認ください。
  パスポートの写しを取らせていただきますのでご持参下さい。
  



9時~19時来院、受診後8時間以内に結果報告   1日16件まで
                
診察・検査実施・判断料:

平日・土曜日 21,000円(消費税別
祝日・日曜  25,000円(消費税別)


さらに早く 特別迅速PCR検査 受診後4時間以内に結果報告

診察・検査実施・判断料: 

平日・土曜日 25,000円(消費税別)                 
祝日・日曜  29,000円(消費税別

 

PCR検査は現在の感染の有無を調べる検査です

唾液を滅菌採取容器に自己採取していただきます。

唾液検体によるPCR検査は、
プロ野球業界では選手やチームスタッフ、報道陣が現地に入る前と、キャンプ中も週1回のペースで
定期的にPCR検査を受けることを実施している検査です。(2021年1月28日 日経新聞)

検査の最低30分前から、うがい、飲食、歯磨きは行わずにご受診ください。


法人往診対応可能

15名以上の場合、往診対応可能です。
オフィスや芸能関連のリハーサル会場への往診を多数行っています。

往診料:クリニックから往復30分以内10,000円、往復10分増ごとに2,500円加算(消費税別)

往診場所での滞在時間は、10名当たり20分です。
10分増すごとに2,500円加算(消費税別)15名以上の場合、往診対応可能です。

 

検査結果、料金は下記の表をご覧ください。迅速・特急検査は 1日16名までです。

検査 検査日 検査時間 結果報告時間 料金(税別
通常PCR検査 平日・土曜日 9時~16時 翌日正午前後 17,500円
16時~19時 翌日夕方
日曜日・祝日 迅速・特急PCR検査
にて対応可能
下記の通り -------
迅速PCR検査 平日・土曜日 9時~16時 受診後8時間以内 21,000円
日曜日・祝日 9時~16時 受診後8時間以内 25,000円
特急PCR検査 平日・土曜日 9時~19時 受診後4時間以内 25,000円
日曜日・祝日 9時~19時 受診後4時間以内 29,000円

 


(自由診療での診療メニュー:保険診療との同日受診はできません) 料金(税別)
検査診断書発行(英文・和文) 4,000円
カモスタット処方料・診察料 10日分(30錠) 4,800円
  (血液検査実施・判定料 服用開始時と服用後にそれぞれ要実施) (3,500円)

料金は2021年2月5日現在のものです。今後予告なく改定される場合があります。
料金は診察検査判断料を含んでおります。



オーソモレキュラー栄養療法を活用した新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルス感染対策(臨床試験中の医薬品「カモスタット」の処方可能です)


「新型コロナウイルス感染症 外来診療ガイド」(日本医師会2020年4月30日)の 「治療薬の現状」に蛋白分解酵素阻害薬

カモスタットメシル酸塩」が、コロナウイルスの体内への侵入を阻止する効果が期待できる医薬品

として記載されています。


インフルエンザ予防接種のような確立した方策は現時点ではありませんが、ワクチンが開発されるまでの対処策として、
臨床試験が開始された「フオイパン錠」 (2020年6月5日 小野薬品工業プレスリリース) のジェネリック医薬品
(一般名:カモスタットメシル酸塩)の処方を当院では行っています 。
(副作用チェックのため、処方前・後に血液検査を受けていただきます)。

・薬剤処方料・診察料 10日分(30錠) 4,800円(税別)
・血液検査実施・判定料 1回 3,500円(税別、服用開始時と服用後にそれぞれ要実施)

日本経済新聞2020年6月6日朝刊には
「同薬は1985年の発売で、国内外の研究者から新型コロナの感染を防ぐ可能性がある と指摘されていた
と記載されています。

・コロナ感染症の治療薬として薬事承認された「レムデシビル」とは異なり、長期にわたり多くの方に臨床実用されてきた実績があり、服用による副作用についても確認済であること

・医療機関での処置が毎回必要となる点滴薬とは異なり、内服薬なので処方を受けた後は服用にあたって医療機関に行く必要がないこと(副作用が生じていないかをチェックする血液検査時の来院は必要です) を考えると、極めて有用かつ安全性の高いものであると思われます。

なお、当院では コロナウイルス感染後の治療対応は行っていません。

発熱等の症状のある方は、地域の「新型コロナウイルス感染症相談センター」にご相談のうえで、感染症専門医療機関をご受診ください。

 

(ご参考)「カモスタットメシル酸塩の作用メカニズム」

・新型コロナウイルス感染症の原因ウイルスは、人の気道などの細胞にあるACE2受容体に結合した後、ウイルス膜と細胞膜を融合させて侵入、感染します。

・膜融合を起こすには、細胞側の蛋白分解酵素TMPRSS2にウイルス表面のスパイク蛋白質を切断させる必要があり、カモスタットメシル酸塩はこの酵素の働きを抑えるメカニズムを有しています。


ウイルス感染症が社会に多大な影響を与える状況では、
基本的な予防策(マスク・うがい・手洗い)に加えて、
ウイルス性呼吸器感染に効果があると考えられている対策を実践する。
これが現時点での最善の方策 です。
このような状況においてこそ、我々のカラダに本来備わった基本的な免疫機能を回復させて、十分に発揮できる状態に整えておくことが重要です。


当院では、全国500以上のクリニックが参画している栄養療法の研究会「点滴療法研究会」が取りまとめた方策

・免疫力を高める効能を有すると想定されるサプリメント

・高濃度ビタミンC点滴 を活用する対処法をお薦めしています。

具体的には、
我々が有している「免疫機能」・「粘膜のバリア機能」・「抗菌タンパクの分泌」の強化を目的 として、

(1)ビタミンC製剤(医薬品)

(2)ビタミンD、マグネシウム、亜鉛、セレン(サプリメント) の摂取に加えて、血中ビタミンC濃度を迅速に増加させるために、 ビタミンC+ビタミンB群/ミネラル点滴(マイヤーズ・カクテルや高濃度ビタミンC点滴)

を併用することが推奨されます。 なお、当院ではこれらの実施時に、血清25OHビタミンD及び血清亜鉛濃度の測定をお薦めしています。

 

コロナウイルス感染対策として留意するべき栄養素のポイント