オーソモレキュラー栄養療法(アンチエイジング栄養療法)


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初診の前段階として、診察や治療のプロセス、必要となる検査内容、受診費用について医師がご説明をいたします。

当院の診療方針

分子レベルでの栄養療法(オーソモレキュラー栄養療法)は血液検査から始まります(通常の健診や人間ドックでは測定しない詳細な項目を含む)。
血液検査データはカラダの様子・栄養状態を分子レベルで明確かつ客観的に示す指標です。
血液データを栄養医学の方法論とこれまでに蓄積されてきた臨床データに基づき医師が解析し、
・受診者お一人お一人で異なる栄養に関する課題を明確にしたうえで、必要な栄養素と量をご提示いたします

治療開始後も効果を血液検査によって確認するため、選択された栄養的アプローチがしっかりと効果を上げているかを科学的に評価することが可能です。

「なんとなく不調、、、」 その不調は分子レベルでの栄養不足が原因かも知れません

  • 疲れが取れない、カラダがだるい
  • よく眠れない
  • 集中力がない
  • 肌、髪、爪の不調がある
  • 生理前に不調
  • 気持ちが落ち込みやすい、憂鬱
  • イライラする
  • 風邪をひきやすい
  • 爪の具合がよくない

よく見られる分子レベルでの栄養不足の具体例

鉄欠乏

症状:立ちくらみ、めまい、耳鳴り、頭痛、関節痛、筋肉痛、アザができやすい、のどの不快感、生理前に不調、夕方に疲れて横になる、かぶれやすい(化粧品、金属)、冷え性、神経痛

鉄欠乏は、①鉄の摂取不足(加工精製食品の増加など)、②鉄の吸収不全(胃腸の障害や胃酸分泌の機能低下)、③鉄の需要増大(成長期、特に月経の始まる思春期の女子やスポーツ選手、妊娠期)により生じます。

ビタミンB群

症状:寝ても疲れが取れない、記憶力が衰えている、イライラしやすい、集中力が続かない、口内炎がよくできる、音に敏感、よく悪夢を見る

ビタミンB群は生命活動の源であるエネルギー生産に欠かすことのできない代謝ビタミンです。加工食品はビタミンB群の含有量が低下しており、アトピーや花粉症などの炎症、ストレス、感染症で消費が増大します。

ビタミンD、カルシウム、イソフラボン

症状:骨粗鬆症

加齢とともに進行する骨量の減少は、適切な生活習慣と必要な栄養素の補給によって予防・改善することが可能です。特に女性は、閉経を機に急激に骨量が減少し、骨粗鬆症だけでなく多くの疾患の原因になっています。

タンパク不足

以下の項目に該当する方はタンパク不足である可能性が高いと考えられます。

  • 肉や卵をあまり食べない
  • 野菜中心である
  • タンパク質は大豆食品から十分に取れると考えている
  • ご飯やパン、麺で食事を済ませてしまう
  • 成長期である
  • 妊娠、授乳中である
  • ステロイド剤を使用している
  • スポーツをする、肉体労働をしている
  • 胃薬をよく使う

分子レベルでの栄養療法(オーソモレキュラー栄養療法)にかかる費用

(保険診療は行っていません) 料金(税別)
診察料(初診、検査結果説明時:30分以内) 7,500円
  または(3回目以降の継続処方のみの場合:15分以内) (4,000円)
  (延長10分ごと) (2,500円)
初回血液検査(栄養解析レポートを含む) 23,000円
  または(2回目以降で栄養解析レポートのない場合:概ね6か月ごとに実施) (19,000円)
医薬品・サプリメント(処方医薬品・サプリメントが1~3種類の場合の月額の目安) 4,000円~16,000円

料金は2020年5月1日現在のものです。今後予告なく改定される場合があります。

初診時のご留意事項:

・初診時は血液検査及び尿検査があります。

・次の資料をご持参願います。
ー定期健診あるいは人間ドック等の結果
ーお薬手帳
ー利用されているサプリメントがある場合は、含有成分のわかる資料(包装容器あるいは成分表示の写真)