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ヘルス・マネジメント・クリニックのホームページへようこそ

・オンライン診療に伴う追加費用は不要
・往診では、自宅や職場等のご指定の場所での診察・点滴・注射・処方のご対応が可能(医療をご提供するうえで適切な場所)。
アンチエイジング点滴・注射を含む幅広い診療メニューをご受診いただけます
・ご来院時も完全予約制ですので、待ち時間がありません。


採血による「コロナ抗体検査」を行っています

  • 精度の問題が指摘されている「簡易キット」ではありません。臨床検査大手SRLが受託している抗体検査のなかでも判定精度が高いとされる手法を用いています。
  • 検査実施料は、5,500円(消費税別)です。健康保険の適応対象ではありません(インフルエンザ予防接種同様に自費診療です)。
  • 抗体検査は過去の感染歴を調べる検査です(PCR検査は現在の感染の有無を調べます)。
  • コロナ抗体検査には簡易キットも出回っていますが、読売新聞オンライン( 2020年6月1日付)によると「東京大学先端科学技術センターは、簡易キットで陽性だった人の90%が大型機器による精密検査では陰性だったとする結果を発表した。簡易キットは全国の診療所で導入が増えているが、正確な感染状況の把握には課題がある」と記載されています。

「当院における新型コロナウイルス感染対策」

・次亜塩素酸空間除菌脱臭機によるウィルス除去対策を行っています 。
濃厚接触を避けるため、受診者の院内滞在が極力重ならないように予約調整をしています。


オーソモレキュラー栄養療法を活用した新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルス感染対策

「新しい生活様式」に配慮しながら、社会経済活動を持続させるための具体的な対応策が必要とされています

新型コロナウイルス感染予防には、インフルエンザ予防接種のような確立した方策は現時点では存在しません。

ウイルス感染症が社会に多大な影響を与える状況では、基本的な予防策(マスク・うがい・手洗い)に加えて、ウイルス性呼吸器感染に効果があると考えられている対策を実践する。これが現時点での最善の方策す。

このような状況においてこそ、我々のカラダに本来備わった基本的な免疫機能を回復させて、十分に発揮できる状態に整えておくことが重要です。

当院では、全国500以上のクリニックが参画している栄養療法の研究会「点滴療法研究会」が取りまとめた方策
免疫力を高める効能を有すると想定されるサプリメント
・高濃度ビタミンC点滴
を活用する対処法をお薦めしています。

具体的には、我々が有している「免疫機能UP」・「粘膜のバリア機能の強化」・「抗菌タンパクの分泌促進」を目的として、

(1)ビタミンC製剤(医薬品)
(2)ビタミンD、マグネシウム、亜鉛、セレン(サプリメント)

の摂取に加えて、血中ビタミンC濃度を迅速に増加させるために、ビタミンC+ビタミンB群/ミネラル点滴(マイヤーズ・カクテルや高濃度ビタミンC点滴)を併用することが推奨されます。
なお、当院ではこれらの実施時に、血清25OHビタミンD及び血清亜鉛濃度の測定をお薦めしています。

また、2020年4月30日に日本医師会から「新型コロナウイルス感染症 外来診療ガイド」が出されました。
このなかで「治療薬の現状」について、1985年から長期にわたり膵炎の治療薬として臨床実用されている蛋白分解酵素阻害薬「カモスタット」が、コロナウイルスの体内への侵入を阻止する効果が期待できる医薬品として記載されています。

現時点では治験の段階であるとの注記はありますが、
・コロナ感染症の治療薬として薬事承認が見込まれる「アビガン」や「レムデシビル」(承認済)とは異なり、長期にわたり多くの方に臨床実用されてきた実績があり、服用による副作用についても確認済であること
・医療機関での処置が毎回必要となる点滴薬とは異なり、内服薬なので処方を受けた後は使用にあたって医療機関に行く必要がないこと(副作用が生じていないかをチェックする血液検査を服用後に行うことは必要です)
を考えると、極めて有用かつ安全性の高いものであると思われます。

なお、当院は栄養療法・予防医学・アンチエイジングを対象とした自由診療クリニックであり(保険診療は行っていません)、コロナウイルス感染後の治療対応は行っていません(感染症専門医療機関をご受診ください)。

 

コロナウイルス感染対策として留意するべき栄養素のポイント

国際オーソモレキュラー医学会(ISOM)より

 

 

 

 

 

アンチエイジング・予防医学・分子レベルでの栄養療法(オーソモレキュラー栄養療法)をもっと身近に!
当院が大切にする3つのコンセプト

  • 安全で最新の医学的知見に基づくアンチエイジング・予防医学・栄養療法(低身長・AGA治療を含む)
  • 繰り返しご利用いただきやすい価格帯
  • ホスピタリティ・マインドのあるカウンセリング

A. 安全で最新の医学的知見に基づく診療メニュー                

・日本総合健診医学会、日本抗加齢学会、点滴療法研究会、各種学会ガイドライン等で実践・検証された診療メニューを採用       

・処方する医薬品・サプリメントは国内で製造・認可されているものを採用
(例外的に輸入製剤を活用する場合は、採用理由につきご説明し、ご同意をいただいた場合にのみ利用)                 

・東海大学医学部基盤診療系健康管理学に所属して大学病院での診療も担当し、学会発表も行っている医師によるカウンセリングをご提供

B. 繰り返しご利用いただけきやすい価格

・アンチエイジング・栄養療法は1回だけではなく、継続受診が大切。そのためには価格も重要な要素です。     

・診療の質に影響を与えない事項については、過剰になりがちな設備投資を控えることにより、リーズナブルな価格を実現。検査は定評のある外部資源を活用しています(血液検査は日本有数の検査会社SRL、画像検査は連携医療機関である東海大学医学部付属東京病院)。

C. ホスピタリティ・マインドのあるカウンセリング

・当院の院長はホテル運営会社での勤務歴があり、ホテルや旅館の経営コンサルティングにも従事。
5つ星ホテル・旅館が、心地良い時間を顧客に過ごしていただくための「おもてなし」を重視するのと同様のご対応をさせていただきます。
受診者ごとに異なる健康上のお悩みの解消や「明日も楽しく健やかに過ごしたい」との思いを実現するための基盤となる健康マネジメントについて、じっくりと時間をかけたコミュニケーションを通してサポートいたします。


公的医療保険(健康保険)ではカバーすることのできない医療領域があります。

・当院はアンチエイジング、予防医学、低身長治療など、最新の医学的知見を応用することができる領域でありながら、公的医療保険の枠組みからは外れているために一部の限られた方々にしか活用されていない領域を対象としています(自由診療のみの対応。健康保険は取り扱っていません)。

・効能が明確である医薬品(各種ビタミン、鉄、EPA製剤、骨粗鬆治療薬など)やサプリメント(世の中では玉石混交の状態で流通しているため目利きが必要)から厳選したものを活用する栄養療法が診療の主軸です。
アンチエイジング、予防医学、低身長治療、AGA治療に対して具体的なソリューションをご提供いたします。

公的医療保険では、国が「病気」と定義する状態にならない限りは、保険での治療対象とはなりません。
誰もが望まない「病気」になってしまった場合に、その個人を相互扶助しようというのが公的医療保険の社会的使命。限られた財政状況の中で公正な対応をするためには、公的医療保険の対象となる「病気」の定義が厳しく定められているのはやむを得ません。

そのため、
・そもそも「病気」になる前の段階で予防をしたい
・「病気」と定義されるまでの状態ではないけれど、その状態をなんとか改善させたい
という要望には公的医療保険は応えることができません
しかしながら、健康保険制度の枠外で物事を捉え直すと、現在の進化した医療技術を活用することにより、健康維持・改善にかかわる多くのニーズに対して具体的なソリューションを提供することが可能です。

当院では「公的医療保険では解決することのできないニーズに対して、最新の医療的知見をご提供」との理念に基づいて運営を行っています。


当院の特徴

  • 採血結果をはじめとする客観的なデータに基づく栄養解析を行い、受診者の健康面での課題に対して個々のライフスタイルに則したテーラーメイド型のソリューションをご提示。
  • 大学病院の健診センターでの診療を担当している医師による充実したカウンセリング。
  • 日本総合健診医学会や日本抗加齢学会での最新の医学的知見を反映した医療をご提供。