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ヘルス・マネジメント・クリニックのホームページへようこそ

・オンライン診療:追加費用不要
・往診:自宅や職場等のご指定の場所での診察・点滴・注射・処方可能(医療をご提供するうえで適切な場所)
・ご来院:完全予約制、待ち時間なし

     


「コロナPCR検査(唾液)」、「コロナ抗体検査(採血)」(発熱等の症状のある方は受診いただけません:健康保険適応対象ではありません)

  • 当院は、厚生労働省・経済産業省が登録を進めている「新型コロナウイルス検査証明機関」です。両省が公表(2020年9月18日)した「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿」に掲載されています。
  • インフルエンザ予防接種同様に自費診療です。                                      
  • 「コロナPCR検査(リアルタイムRT-PCR法)」
  • 診察・検査実施・判断料:22,000円(消費税別
    発熱等の有症状の方は、お住いの地域の「受診・相談センター」をご受診ください。
  • PCR検査は現在の感染の有無を調べる検査です。唾液を滅菌採取容器に自己採取していただきます。
  • 唾液検体によるPCR検査は、Jリーグがシーズン終了まで2週間に1度定期的に実施することを決定している検査です(2020年6月12日「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」)。
  • 唾液採取10分前から、うがい、飲食、歯磨きは行わずにご受診ください。                             
  • 「コロナ抗体検査」
  • 診察・検査実施・判断料:5,500円(消費税別)
  • 当院の「コロナ抗体検査」は、 精度の問題が指摘されている「簡易キット」ではありません。コロナ抗体検査のなかでも判定精度が高い手法を用いています(感度100%、特異度99.8%)
  • 「感度」は実際に抗体があるときに正しく陽性と判定する確率、「特異度」は感染していない人の検体を正しく陰性と判定する確率です。
  • 抗体検査は過去の感染歴を調べる検査です
    コロナ抗体検査には簡易キットも出回っていますが、読売新聞オンライン( 2020年6月1日付)には「東京大学先端科学技術センターは、簡易キットで陽性だった人の90%が大型機器による精密検査では陰性だったとする結果を発表した。簡易キットは全国の診療所で導入が増えているが、正確な感染状況の把握には課題がある」と記載されています。                
  • 検査結果は
    (1)携帯電話番号あてに当院の携帯電話よりショートメッセージにて速報をご送付(PCR検査は検査翌日の晩、抗体検査は検査2営業日後の午前中を目途:検査会社の受託状況により遅れる場合があります)
    (2)その後、確定版として検査結果報告書を普通郵便にてご送付(検査後3営業日目を目途:当院が報告書受領後の発送)
  • 検査結果について診断書(陰性証明書)の発行も対応可能です(診断書発行料1通あたり5,000円:税別)。英文診断書も発行可能です。
  • 初診時にご本人確認のできる公的書類(運転免許証、マイナンバーカードの表面、健康保険証、パスポートのいずれか)の写しを取らせていただきます。                                                              
  • 法人往診対応可能
  • 15名以上の場合、往診対応可能です。オフィスや芸能関連のリハーサル会場への往診を多数行っています。
  • 往診料:クリニックから往復30分以内10,000円、往復10分増ごとに2,500円加算(消費税別)                 

オーソモレキュラー栄養療法を活用した新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルス感染対策(臨床試験中の医薬品「カモスタット」の処方可能です)

「新型コロナウイルス感染症 外来診療ガイド」(日本医師会2020年4月30日)の「治療薬の現状」蛋白分解酵素阻害薬「カモスタットメシル酸塩」が、コロナウイルスの体内への侵入を阻止する効果が期待できる医薬品として記載されています。

インフルエンザ予防接種のような確立した方策は現時点ではありませんが、ワクチンが開発されるまでの対処策として、臨床試験が開始された「フオイパン錠」(2020年6月5日 小野薬品工業プレスリリース)のジェネリック医薬品(一般名:カモスタットメシル酸塩)の処方を当院では行っています(副作用チェックのため、処方前・後に血液検査を受けていただきます)。
・薬剤処方料・診察料 10日分(30錠) 4,800円(税別)
・血液検査実施・判定料 1回 3,500円(税別、服用開始時と服用後にそれぞれ要実施)

日本経済新聞2020年6月6日朝刊には「同薬は1985年の発売で、国内外の研究者から新型コロナの感染を防ぐ可能性があると指摘されていた」と記載されています。
・コロナ感染症の治療薬として薬事承認された「レムデシビル」とは異なり、長期にわたり多くの方に臨床実用されてきた実績があり、服用による副作用についても確認済であること
・医療機関での処置が毎回必要となる点滴薬とは異なり、内服薬なので処方を受けた後は服用にあたって医療機関に行く必要がないこと(副作用が生じていないかをチェックする血液検査時の来院は必要です)
を考えると、極めて有用かつ安全性の高いものであると思われます。

なお、当院ではコロナウイルス感染後の治療対応は行っていません。
発熱等の症状のある方は、地域の「新型コロナウイルス感染症相談センター」にご相談のうえで、感染症専門医療機関をご受診ください。

(ご参考)「カモスタットメシル酸塩の作用メカニズム」
・新型コロナウイルス感染症の原因ウイルスは、人の気道などの細胞にあるACE2受容体に結合した後、、ウイルス膜と細胞膜を融合させて侵入、感染します。
・膜融合を起こすには、細胞側の蛋白分解酵素TMPRSS2にウイルス表面のスパイク蛋白質を切断させる必要があり、カモスタットメシル酸塩はこの酵素の働きを抑えるメカニズムを有しています。

 


ウイルス感染症が社会に多大な影響を与える状況では、基本的な予防策(マスク・うがい・手洗い)に加えて、ウイルス性呼吸器感染に効果があると考えられている対策を実践する。 これが現時点での最善の方策 です。

このような状況においてこそ、我々のカラダに本来備わった基本的な免疫機能を回復させて、十分に発揮できる状態に整えておくことが重要です。

当院では、全国500以上のクリニックが参画している栄養療法の研究会「点滴療法研究会」が取りまとめた方策
・免疫力を高める効能を有すると想定されるサプリメント
・高濃度ビタミンC点滴
を活用する対処法をお薦めしています。

具体的には、我々が有している「免疫機能」・「粘膜のバリア機能」・「抗菌タンパクの分泌」の強化を目的として、
(1)ビタミンC製剤(医薬品)
(2)ビタミンD、マグネシウム、亜鉛、セレン(サプリメント)
の摂取に加えて、血中ビタミンC濃度を迅速に増加させるために、 ビタミンC+ビタミンB群/ミネラル点滴(マイヤーズ・カクテルや高濃度ビタミンC点滴)を併用することが推奨されます。
なお、当院ではこれらの実施時に、血清25OHビタミンD及び血清亜鉛濃度の測定をお薦めしています。

 

コロナウイルス感染対策として留意するべき栄養素のポイント

 

 

 

アンチエイジング・予防医学・分子レベルでの栄養療法(オーソモレキュラー栄養療法)をもっと身近に!
当院が大切にする3つのコンセプト

  • 安全で最新の医学的知見に基づくアンチエイジング・予防医学・栄養療法(低身長・AGA治療を含む)
  • 繰り返しご利用いただきやすい価格帯
  • ホスピタリティ・マインドのあるカウンセリング

A. 安全で最新の医学的知見に基づく診療メニュー                

・日本総合健診医学会、日本抗加齢学会、点滴療法研究会、各種学会ガイドライン等で実践・検証された診療メニューを採用       

・処方する医薬品・サプリメントは国内で製造・認可されているものを採用
(例外的に輸入製剤を活用する場合は、採用理由につきご説明し、ご同意をいただいた場合にのみ利用)                 

・東海大学医学部基盤診療系健康管理学に所属して大学病院での診療も担当し、学会発表も行っている医師によるカウンセリングをご提供

B. 繰り返しご利用いただけきやすい価格

・アンチエイジング・栄養療法は1回だけではなく、継続受診が大切。そのためには価格も重要な要素です。     

・診療の質に影響を与えない事項については、過剰になりがちな設備投資を控えることにより、リーズナブルな価格を実現。検査は定評のある外部資源を活用しています(血液検査は日本有数の検査会社SRL、画像検査は連携医療機関である東海大学医学部付属東京病院)。

C. ホスピタリティ・マインドのあるカウンセリング

・当院の院長はホテル運営会社での勤務歴があり、ホテルや旅館の経営コンサルティングにも従事。
5つ星ホテル・旅館が、心地良い時間を顧客に過ごしていただくための「おもてなし」を重視するのと同様のご対応をさせていただきます。
受診者ごとに異なる健康上のお悩みの解消や「明日も楽しく健やかに過ごしたい」との思いを実現するための基盤となる健康マネジメントについて、じっくりと時間をかけたコミュニケーションを通してサポートいたします。


公的医療保険(健康保険)ではカバーすることのできない医療領域があります。

・当院はアンチエイジング、予防医学、低身長治療など、最新の医学的知見を応用することができる領域でありながら、公的医療保険の枠組みからは外れているために一部の限られた方々にしか活用されていない領域も対象としています(保険診療と自由診療の並行受診はできません)。

・効能が明確である医薬品(各種ビタミン、鉄、EPA製剤、骨粗鬆治療薬など)やサプリメント(世の中では玉石混交の状態で流通しているため目利きが必要)から厳選したものを活用する栄養療法が診療の主軸です。
アンチエイジング、予防医学、低身長治療、AGA治療に対して具体的なソリューションをご提供いたします。

公的医療保険では、国が「病気」と定義する状態にならない限りは、保険での治療対象とはなりません。
誰もが望まない「病気」になってしまった場合に、その個人を相互扶助しようというのが公的医療保険の社会的使命。限られた財政状況の中で公正な対応をするためには、公的医療保険の対象となる「病気」の定義が厳しく定められているのはやむを得ません。

そのため、
・そもそも「病気」になる前の段階で予防をしたい
・「病気」と定義されるまでの状態ではないけれど、その状態をなんとか改善させたい
という要望には公的医療保険は応えることができません
しかしながら、健康保険制度の枠外で物事を捉え直すと、現在の進化した医療技術を活用することにより、健康維持・改善にかかわる多くのニーズに対して具体的なソリューションを提供することが可能です。

当院では「公的医療保険では解決することのできないニーズに対しても、最新の医療的知見をご提供」との理念に基づいて運営を行っています。


当院の特徴

  • 採血結果をはじめとする客観的なデータに基づく栄養解析を行い、受診者の健康面での課題に対して個々のライフスタイルに則したテーラーメイド型のソリューションをご提示。
  • 大学病院の健診センターでの診療を担当している医師による充実したカウンセリング。
  • 日本総合健診医学会や日本抗加齢学会での最新の医学的知見を反映した医療をご提供。